新卒1年目のBtoB営業・営業支援について

営業支援でおきた失敗

初めの頃は何もできないから、時間を持て余してしまうことも多かったですが、この作業はなにせ毎日更新されるものですので、終わることが無く、好きな作業でした。
そこで起きた失敗というか、上司に注意されたことは、スケジュールの共有が出来ていないということでした。
スケジュールを共有できるシステムがあったのですが、営業同行も当日決まって、先輩方の手伝いも手が空いているときに頼まれることが多かったので、共有のしようがないと考えていました。
それでもごく稀に、前日から「明日朝一で〇〇をやっておいて」と言われることもありましたが、どうせ明日もそれしかやることが無いからと、スケジュールの共有を行っていませんでした。
それがいけなかったです。
そのような日に限って、他の先輩から頼まれ事が重なってしまい、上司から注意を受けたということです。
誰もが知っていることですが、「報連相」は社会人にとって本当に必要不可欠ですね。
また作業の際、機械(パソコンはもちろん印刷機等)の操作を一通りこなせるということは、強みになります。
私自身パソコンの操作はある程度できましたが、機械には弱く、特に印刷機には苦労させられました。
私だけでなく同期も印刷機で失敗をしていました。
それと同時に、パソコンの資格も持っていると、年配の方が多い支店だと結構重宝されます。
あとは敬語ですね。
先輩の中でも、違和感のある敬語を使っている方がいましたので、そのあたりのビジネスマナーも正しい知識を持っていたいものです。
それと電話対応は新入社員にとって鬼門です。
緊張しているうえに、聞いたことのない社名で聞き取ることが出来ず、慌てるという負の連鎖に何度も陥りました。
電話に慣れておくことも必要です。

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